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ベトナム移住から半年が経過しました。この6カ月間で、4人家族の生活費がどれほどかかったのか、実際の内訳や生活スタイルを詳しくご紹介します。
ベトナム移住前は情報が少なく、私が退職したことで収入が減る中、「貯金をどれくらい増やせるのか?」という不安がつきまといました。
同じようにこれからベトナム移住を検討している方や、現地の生活費事情が気になる方の参考になれば幸いです。

【実費内訳】

アラフォー夫婦と10歳未満の子ども2人の4人家族です。
さっそく公開します!
項目 | 費用(月) 1 ベトナムドン = 0.006円 |
---|---|
食費 | ¥58,000 |
外食 | ¥30,000 |
生活品 | ¥30,000 |
Grab | ¥7,000 |
美容 | ¥10,000 |
娯楽 | ¥20,000 |
合計 | \155,000 |
食費(月額:57,700円)
日本の調味料や食材を購入し、ほぼ毎日自宅で日本食を作っています。子どもたちは学校で給食を食べるため、昼食代はほぼかかりません。一方で、日本食材は輸入品のため割高です。
外食(月額:30,000円)
毎週末には1回家族で外食を楽しみます。デリバリーを頼むこともあります。ベトナムのローカル料理は手頃な価格で楽しめますが、日本料理や欧米風レストランでは日本並みの値段がかかります。また、夫の平日のローカルランチ代も含まれています。
美容費(月額:10,000円)
夫が毎月美容院に通う費用と、私の化粧品代が中心です。私は美容院には頻繁には行きません。
Grab(移動費・月額:7,000円)
平日はほとんど利用せず、週末の家族での外出時に使用する程度です。日本で車を所有するよりも格段に安いのが魅力です。ご主人の会社によっては専属の運転手がおり、平日の昼間は妻が使い放題なんて家庭もあります。もちろん費用は会社負担です。羨ましい限りです!
生活用品費(月額:30,000円)
移住から半年ということで、まだ生活用品を揃える段階にあり、ちょっとした生活品の購入がこの出費に反映されています。
娯楽費(月額:20,000円)
子どもの遊び場や夫婦の飲み会、マッサージなどにかかる費用です。ベトナムではリーズナブルに楽しめる施設が多いです。娯楽費に関しては我が家は比較的少ない方だと思います。

我が家は節制しているほうだと思います!
【会社負担分】
ベトナムでの生活費の中でも大きな負担となる家賃、光熱費、学費は会社が負担しています。
ちなみに光熱費は電気代:18,000円/月、水道代:1,500円/月 くらいです。ガスはないです。
【その他の出費】
習い事
子どもや親自身の習い事が1つあたり月1万円程度かかっています。
保険
日本で契約している生命保険の費用を支払い続けています。
住宅ローン
日本に持ち家があるので払い続けています。
お小遣い制の廃止
以前は夫婦それぞれのお小遣い制を採用していましたが、移住後は廃止しました。ベトナムに来てから物欲が少なくなったことが理由です。必要なものは家計から購入しているため、上記の生活費に含まれています。
半年のベトナムでの生活費を振り返って

結果として、ベトナム移住後の生活費は日本の生活費とほぼ同程度です。ただし、家賃や光熱費が会社負担となるため、その分の家計負担は軽減されています。
また、生活用品の購入が落ち着けば、さらにコストダウンも見込めそうです。食費や娯楽費は個々のライフスタイルによるところが大きいですが、必要以上に切り詰めず快適に暮らせる点がベトナム生活の魅力とも言えます。
【結論】
支給される手当があるので我が家は貯金できている!!
子供の教育費にお金をかけまくっていたり、旅行しまくっている家庭を見ると、潤っているなぁすごいなぁと思うこともある…。
まとめ
海外移住・ベトナム移住を考えている方にとって、実際の生活費は重要なポイントです。今回の内訳が参考になれば幸いです。物価が安いイメージのあるベトナムですが、日本と同じ生活スタイルを保つ場合はそれなりのコストがかかります。とはいえ、生活の質を高めつつ無理なく暮らせる環境は大きな魅力です。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
